そもそもFeiyutech社ってどんな会社?

ジンバルなどの精密機器系の製品を買うときに気になるのが、作っているメーカーがどこかですよね?

そこで、今回は自分が愛用するジンバルを作っているFeiyu Tech社がそもそもどんな会社か調べてみました。

FeiyuTech社の基本情報

まず読み方ですが、 FeiyuTechで「フェイユーテック」と読むみたいですね。
英語表記なので最初は読み方が分からなかったです(笑)

2007年に中国の広西省桂林に誕生したメーカーで、中国南部では自動制御機器のパイオニアとして有名だそうです。

桂林は日本から飛行機で20時間から25時間ほどかかります(遠っっっ)。

桂林という地名は聞いたこともある方もいると思いますが、中国でも有名な景勝地で川下りをすると上記の画像のような山水画のような景色を楽しめるみたいですね。(行ってみたいーーー)

ちなみに、現在オフィスは国際産業情報パーク内にあります。

企業文化は「専門化、高い品質、つねに進化する」

高い品質を企業文化にするあたりは、品質には拘りがあって、品質には嘘をつかないという表れですよね。

知的財産権を保有

自動制御のパイオニア的存在だけあって、知的財産権をいくつか保有しています。

  • HRSのシステム
  • UAV オートパイロット
  • ジャイロスコープ搭載ジンバル
知的財産権とは発案・発明、ソフトウェア、企業やブランド、商品のなど無形の財産に関する権利。
簡単にいうと、特許権、商標権などです。

これらの技術は市場で高い評価を受けていて、無人ボート、電子コンパス、アンテナ固定ロボット、リアルタイム姿勢制御などに生かされています。

そもそもFeiyu tech社はドローンやファクトリーオートメーションの分野を扱う精密機器メーカーだったみたいですが、
2013年に業界初の3軸手持ちジンバルの開発に成功し、それ以降現在では、スマホ・アクションカム・ドローン・一眼レフなど多種多様なジンバルを開発し、FY-G4というジンバルはヨーロッパやアメリカの市場で最もシェアされています!

商品の品質はどうなの?

商品の品質については中国のメーカーというとあまり良いイメージがない。

……と思う方もいると思います。

実はジンバルのトップメーカーのほとんどが中国のメーカーなんですね!

だから、中国=品質が悪いというのはもはや昔の話なんです。

FeiyuTechに関しても企業文化や知的財産権の保有、市場での評価されている点を考えると、昔のような品質が微妙な中国のメーカーとは明らかに異なっていますよね。

ましてや、最近ではiPhoneやMacで有名なAppleとも提携をしていて、Apple限定のジンバルを販売していることなどを考えても品質は十分に担保されていると考えて良いと思いますよ!

FeiyuTechの総代理店

FeiyuTechの国内総代理店は、株式会社Grow

輸入事業を展開する株式会社Growは黎明期からFeiyuTech社のジンバルを輸入販売をしている国内総代理店です。
総代理店が日本にあることで日本語でのサポートを受けることが可能だったり、故障品も修理に出すことができるので安心です~
以前、ジンバルについてGrowの石田さんに教えて頂きお世話になりました!

販売代理店のGrowWEBサイト
http://grows.co.jp/

まとめ

FeiyuTech社は品質に対する拘りを持っていて、市場での評価も高いので信頼できる企業の1つといえます。
知的財産を保有していたり、あのアップルと提携してオリジナルジンバルを提供している点からも品質も担保されています。
現在では、日本語に対応しているFeiyuTechのオンラインストアやFacebookでも情報を配信しているので、ぜひ気になった方は1度見てみてください~

FeiyuTechジャパン
http://www.feiyu-tech.jp/

Facebook
https://www.facebook.com/feiyutechjapan/?fref=pb&hc_location=profile_browser