FeiyuTechジンバル用延長棒を調査してみた

こんにちは!つっちーです。

ジンバル用のオプションで延長棒(延長ポール)があるのは知っていますか?

延長棒を使えば撮影の幅が一気に広がるのでおすすめ。

と言うか僕自身知らなくて(笑)、使ってみたらめっちゃ便利じゃん!と・・・

 

今回はジンバル用延長棒について紹介します!

ジンバルの延長棒とは?

超当たり前ですが、延長棒は自分の手元よりも遠く(高い位置、低い位置)から映像を撮るために使います。

Feiyuの純正の延長棒は1本の長さは、367mm。


素材はアルミとカーボンで出来ていて、持ち手のところがカーボンで、接続部分がアルミになっています。

カーボンとは、炭素を主に使った製品を一般的に言います。

カーボンのすごいところは、強度がなんと鉄の10倍と言われているところ。

やっぱり持ち運びますし、使っていて強度が高いのはカメラ機材の基本です。

その上、めちゃくちゃ軽いのもカーボンの特徴。

もった瞬間「軽っ」となります。これマジです。(笑)

Feiyu純正の延長ポールは中身が空洞なのも軽さに貢献してるみたいですね~

 

延長ロッドと延長ポールは別物!

ここで注意しておきたいのが、Feiyuの延長棒シリーズには二種類あり、製品の機能が違うということ。

この記事で紹介している延長ポールは、言ってしまえば、「棒」です。

Feiyuのロッドを長くするためのモノです。

 

しかし、延長棒にはもう一つありまして・・・

それが延長ロッド。

延長ロッドは伸び縮みするので、持ち運びも便利ですし、かなり使えます。

ちなみに延長ロッド+延長ポール、みたいな使い方も可能です。

 

延長棒の価格

純正延長ポールの価格は1本おおよそ2000円です。

今だとAmazon等で売っているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか??

 

延長棒を使うメリット


撮影の幅が広がる

当たり前ですが、延長棒を使うことの最大のメリットとは撮影の幅が広がること。

いつも以上に高いところや低いところから撮影が可能なので、いつもと違うアングルからの撮影ができます。

自分の目線よりも高い位置から撮影すると、風景などはまた違った印象になりますよね。

2本繋げれば延長棒だけで、長さが734㎜になるので、上に腕を伸ばして撮影すればちょっとした空撮にもなりますよ!

 

↓Facebookにこんな撮影方法も紹介されていました↓

https://www.facebook.com/facethewindfreeskate/videos/1122768564478183/

 

また、遮るものを避けて高い位置からの撮影ができるので、人混みの中(パレードや運動会)での撮影にも応用できますね

あとは、意外に使えるのが低い位置からの撮影。

地面すれすれの位置からの撮影をする場合だと、通常なら這いつくばらなければできませんよね

でも、ジンバルの延長棒を使えば地面すれすれの映像も楽々!

例えば、犬などのペットと一緒に動く時にペットと同じ目線の映像を撮影することや水面近くの映像の撮影もできますね。

普段と違った一味違う映像を撮るには延長ポールは本当におすすめです。

 

延長棒を使うデメリット

延長棒を付けると電源のオンオフの時に面倒

純正の棒はグリップの末端に装着をするのですが、

 

電源スイッチがこのように末端部分のところにあるので、電源のオンオフをするたびに延長棒を外さなけれればならないのが、

ちょ~っと面倒。

でもG5とかSPGとかMGとか、最近発売のジンバルはスイッチが持ち手にあるので安心(笑)

 

 

まとめ

・ジンバル使ってちょっと変わった映像を撮影したい
・空撮っぽい映像が撮りたい
・地面すれすれや水面の映像を撮影したい

なんて方には本当におすすめの商品ですね

僕は延長棒2本繋げて空撮を撮ったり、地面すれすれの撮影をするのが好きですね。

価格は、延長ポール1本2,600円(税抜)です。

オプションの1つとしてはおすすめなのでぜひ参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。
カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。
腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。