G5とG4を比較してみた!G5はG4からどの位進化しているのか?

アクションカムジンバルの最新モデルG5は人気のあるアクションカムジンバルG4と比べてどの位進化しているのかスペックや機能性を徹底比較してみました!

スペック比較

左がG5、右がG4のスペック

パンとロールはG5が広いんですが、チルトはG4の方が若干広いんですね!
重さもジンバル自体の重さは若干G4の方が軽いです。
ただ、G4は電池が2本なので、電池を入れたらG4の方が重くなってしまうかもしれません……

 

GoPro HERO5に対応


G5はGoPro HERO5に対応しています!
しかし、残念ながらG4はGoProHERO5対応していないんです……

GoPro HERO5はGoPro HERO4よりもサイズが少し大きくなっていて、ホルダーに収まらないんです。
ただし、G4の場合でもオプションアイテム別途使えば使えるようになるみたいですよ‼︎

……ただ購入できるのが、海外の通販サイトなのがネック。

FeiyuTech Japanでも取り扱いが始まるようになればいいんですが……

 

遂に防水対応!


G5はFeiyuTechで初の防水対応ジンバル
なので、雨の日や雪の日などでも天候を気にせず撮影が可能に。

従来のG4では防水化対応していなかったので、雪でG4がやられてしまうのではないかと心配な面もありましたが、G5なら気にせず撮影に集中できるのでホント助かりますよね~!

……ただし、防水化といっても塩水には対応していないので、

つっちー
よっしゃー防水化したから海中でも撮影できるぜーー
……みたいなことにはならないので注意してください〜

あくまで防水は生活防水の範囲なので、水中などに入れることはできません。

 

電源の位置が変わる!


G5では電源が持ち手の棒の側面に変わりました!
上から2番目の機能ボタンを長押しすると電源が入るようになりました!!!

 


G4の場合は、なぜかはわかりませんが、持ち手の棒の底にあったんです……
そのため、ポールタイプの延長棒を装着すると電源が入れられないので、電源をオンオフ切り替えのたびに延長棒を取り外す必要がありました。

G4で延長棒を使ったことがある人は分かりますが、これが超面倒なんですよね……

なので、G5ではこの面倒な作業が減るので、本当に良かったですよね~

 

逆さモードの切り替えが変わった


G5ではボタンなどを押さずとも逆さモードに切り替えが可能。

スムーズに持ち手をそのまま上に動かすことができるので、そのまま逆さモードにして撮影できるんですね!

G4の場合は、逆さモードで撮影する場合は、ボタンを3回押すことによって切り替えが必要でした。
そのまま持ち手を上にしようとすると、持ち手を上にする途中でカメラに当たってしまって、逆さまでにすることができいので、逆さモードで撮影するときはボタン押して、カメラの向きを変える必要があったんですね。

操作面でのちょっとした煩わしさもG5では改良されているんですね~

 

電池が変わって長時間撮影が可能に

G4では18350電池が2個必要でしたが、G5では電池の種類が変わり22650電池1個になりました。

22650電池になったことで、撮影時間がG4よりも伸びて8時間の長時間撮影が可能になりました!

8時間も撮影できれば、外出先で撮影している時でも充電を気にせずG5を使って思う存分に撮影することができますよね!

 

アプリで遠隔操作が可能

G4の場合に遠隔操作をするには別売のオプションのリモコンを買う必要があったのですが、G5の場合はiPhoneのアプリ「Feiyu Setting」を使えばリモコンを別途買う必要はないんです。

もちろんアプリは無料!
「FY Settings」

遠隔操作を使うシチュエーションの1つとしては、延長棒などを付けた時です。
延長棒を付けると手元からの距離がある分、カメラの位置を操作するのが難しくて思い通りの方向を向いてくれなかったり、GoProの背面画面で映しているところの確認もしづらいんですよね……

そこでFeiyu Settingを使えば、iPhoneの画面でカメラの映す方向を確認して、遠隔操作で微調整ができるので、延長棒を使う方はぜひ使ってみてください〜

 

ジョイスティックが搭載される

G5ではジョイスティックが搭載されました!

ジョイスティックの便利なところは、自分の思い通りにカメラの向きを変えることができること。

「こっちの向きが撮りたいっ」という時に、ジョイスティックを操作するだけ簡単にその方向に向くのは地味だけど結構使えます!

G4はジョイスティックが搭載されていなかったので、手元で向きを変えるときにいちいち流し撮りモードからロックモードにして撮影しないといけなかったんです。

それにG4で流し撮りモードで撮影をしていると自分ではまっすぐに撮っているつもりが、地味に手首が動くことでジンバルが反応して若干左右にカメラがゆらゆら動いてしまうってことがあるんですよ……

でも、ジョイスティックが搭載されたことで、ロックモードで通常撮影しながらジョイスティックでカメラの向きが変えられることができるので、ゆらゆら動くこともなくなり、カメラの向きが自分の思い通りに切り替えることができるようになりました。
地味だけどこれは便利!!!

 

ボタン一つでセルフィーモードに切り替わる


G4にはなかった機能の1つで、G5にはボタン1つでセルフィーモードに切り替えることが出来ます。

自撮りしたいときにセルフィーボタンを1度押せば、ジンバルがカメラの向きを180°変えてくれて、自撮りできちゃうんですね!
しかも音声で写真を撮ることが可能なんです!!!

 

1/4インチのねじ穴は変わらず装備


G5でもG4と同じく1/4(0.6mm)のねじ穴が装備されているので、G4で取り付けることができたオプションアイテムはG5でも利用することができると思います。

 

まとめ

こうして比較するとG5は色んな面で進化を遂げているのがわかりますね。

どちらのジンバルでも滑らかに撮影はできるので、防水が必要でGoProHERO5を使いたい方は間違いなくG5を買った方が良いですが、ジョイスティックも、防水もいらないし、GoProHERO5も持っていないと言うことであれば、価格的にG4にするという選択肢もありだと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。
カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。
腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。