FeiyuTech「WG2」のレビュー!軽くて防水で滑らかな映像が撮れるジンバルだー

FeiyuTechから発売されたばかりのウェアラブルジンバル「WG2」
今回のモデルは、手に持つタイプではなくて、身に着けられたりするタイプのジンバルです。
防水化されて、しかも水の中に入れることも出来るようになったということでかなり気になってたー
早速実際に使ってみたので、見ていきましょう~

WG2のパッケージと同封物とは?

WG2が描かれたパッケージがどーーーん

 

これを横にずらすと白のシンプルなパッケージが出現

 

中を開けてみると丁寧にマニュアルなどが入った封筒とポーチに入ったWG2がでてきました。
わくわくしますね~

開けてみて全部の同封物を出してみるとこんな感じ

  • WG2
  • GoPro sessionを止める金具とネジ
  • USBケーブル
  • 保証書
  • マニュアル

マニュアルがあるおかげで、分からないことがあればマニュアルを見れば何とかなります~

WG2フォトレビュー


アクションカムを付けていないWG2はこんな感じ。
ゆらゆら動かないように固定具が付いていますね。

 

三脚穴が背面と底に2つ付いていますね!
これが多いとオプションアイテムを付けれる幅が広がるから嬉しい人もいるんじゃないですか。

 

アクションカムを装着するところはスポンジのようなクッション材で傷つかない設計になっています。

 

下のところもジンバルにアクションカムが当たっても大丈夫なようにスポンジのようなクッション材が付いています。この辺の配慮も良いですね。

 

USBケーブルは側面にあります。

アクションカムを装着してみる

まずはジンバルがゆらゆらしないように固定しているこの留め具を取ります。

次にアクションカムを装着

この銀色のネジを緩めて装着するだけ!めっちゃ簡単ーーー

 

こんな風に装着できたら完成です。

次にジンバルとのバランス調整をします。

この矢印の部分を緩めてアームを動かします。

アームを動かして、さっきの画像のようにアクションカムが平行になるところを探して、平行になったら締めます

つっちー
バランス調整も難しくなく初心者でも簡単に取り付けることが出来ますね~
アクションカムを付けても大きさはコンパクトで、持った感じはかなり軽くて、これならアクションカムと一緒に持って行っても邪魔にならなくて良いじゃんかー

専用のポーチにアクションカム(SJCAM)も付けたままでも入ったので、持ち運びにかさばらないのも良い!

WG2を起動させる

使う前にまずは充電!


充電中は赤色に点灯しています。
充電時間は約2.5時間。

 

充電が終わったら緑色になります。

充電が終わったらさっそく使ってみましょう~

電源ボタンを長押しで電源が入ります。

ジンバルはアクションカムを装着してから電源を入れるように!この手順を守らないと壊れる可能性があるみたい。

 

電源を入れるとぬるぬるとカメラが動き始めましたーーーーー

WG2は様々な形態にできる

WG2は撮影に応じて様々な形態にすることができます。

垂直の状態

 

前方の状態

 

倒立の状態

つっちー
こんな風に変えることが出来るので、自分の撮影する状況に合った撮影方法を選ぶことが出来て、撮影の幅が広がるのが良いですよね~

WG2の撮影モードとは?


WG2はモードはこんな感じ。

パン/チルトモードとは、パンモードのように左右だけにカメラが追従するのではなく、上下にもジンバルの向きに合わせてカメラが付いてくるモードです。


パンモードの場合は左右だけなので、カメラは正面を向いたまま。

 


パン/チルトモードにすると、上下にも追従するので、カメラが上を向きました。

WG2では、タイムラプスの自動回転が出来る点が他のFeiyuTechにはないモード機能ですね~
タイムラプスで風景の映像を撮る際に一定方向でなくて、あらゆる方向を撮りたい人に使える機能という感じなのかな?
例えば、夜空のタイムラプスとか撮るときに使えそう~

つっちー
モードが色々あるのは良いけど、切り替えに何回も電源ボタンを押さないといけないのがちょっと面倒かな。

手でもカメラの向きを変えて固定することが出来る

WG2はアクションカムで撮りたい方向に手で向けて調整することが出来ます。

動かして止めるとカチとなる感じになって、手を放すとその状態でカメラの向きが固定されます。

リモコンで遠隔操作もできる


FeiyuTechから発売されている「リモコン」で遠隔操作もできます。
ジンバルに操作ボタンが付いていないので、リモコンがあれば便利かも。

 


スマホでもスマホアプリ「FeiyuON」を使っても遠隔操作ができます。

WG2で実際に撮影してみた

三脚穴が2つありますが、今回は底にミニ三脚を付けてみました。

ミニ三脚はFeiyuTechのやつを装着

 

装着するとこんな感じに。

こんな風に手に持つタイプのジンバルのような使い方ができるんですよ~

実際にWG2を使って撮影した映像はこちらです。

※動画の日付が間違っているのは気にしないでください。

WG2でも滑らかに映像が撮れますね~
走った時のブレの軽減がかなり良いですよね!
これだけ滑らかな映像が素人でも簡単に撮れるので、アクションカムでの撮影もより楽しくなります!!!

つっちー
WG2にミニ三脚を装着して手持ちジンバルとして使うのも悪くない、むしろ良い。
ジンバル自体がかなり軽いので、持っていて疲れないので長時間撮影するとしても疲れない!
これなら誰でも撮影し続けることが可能だと思います~

1つ弱点としては持ち方によって、このように緩衝してしまうので撮影時にちょっと注意が必要かもしれません。

そうそう、WG2は生活防水が付いていて、水がかかったりしても、雪が降っているところでも使用できます。
なので、スキーやスノボーの滑走の撮影をする人なんかには特におすすめ!
しかも、今回のWG2は数分であれが水の中にも入れられるんですよね!!!
これで水中に対応しているHERO5を使えば、水中での撮影も可能になりましたね~
いやーホントこれを待ってましたという感じですよね。
これを考えるともっと長時間撮影に対応していたら良かったなーとちょっと残念。

今回は手持ちジンバルとして使用しましたが、オプションアイテムでヘルメットに付けて撮影したり、車に設置してドライブの風景を撮影したりなんて使い方もできるので、万能です!

まとめ

WG2はこんな人におすすめ
・軽くてコンパクトなジンバルが欲しい人
・水辺などでの撮影や水中に入れて撮影したい人
・ヘルメットやバイクなどに装着して映像が撮りたい人

WG2のレビューは如何だったでしょうか?
ウェアラブルジンバルということで、まずコンパクトで軽いのWG2の良いところだと思います。
軽いだけでも撮影が楽になりますよね。
コンパクトなので、自分のようにミニ三脚を使って、手持ちジンバルとして使うのもおすすめです。
また、WG2はiPhone7と同等の防水化もおすすめポイントですね。
今回は水辺のところで撮影をしませんでしたが、水をかけたり、数分という縛りがありますが水中に入れたりすることも可能です。
「水が当たって壊れたらどうしよう」なんていう心配をしなくて済むので、水辺での撮影にも重宝しそう~
三脚穴が2箇所あるので、オプションアイテムを付けるにも困りません。
これからジンバルを買う方はぜひ参考にしてみてください~

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。
カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。
腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。