アクションカムから一眼レフまで搭載できるFeiyuTech「α1000」とは?

今回紹介するのは、FeiyuTechから発売される「α1000」!
「α1000」はアクションカムからデジタル一眼レフカメラまで幅広く使い倒せるジンバル!
早速対応カメラや機能性などを見ていきましょう〜

α1000の対応カメラとは?

対応重量は150gから1000gまで対応しているので、GoProのようなアクションカム、iPhoneなどのスマホだけではなく、SONYのデジタル一眼レフまで搭載することが可能です!

軽いカメラから少し重量があるカメラまで対応しているので、撮影に合わせてカメラを変えても使えて、これ1台あれば他のスタビライザーはいらない位便利!
これならいちいちカメラごとにジンバルやスタビライザーを買わなくて良くなりますね!
しかも重りでバランス調整をする必要がない設計になっているところも魅力的です。(重りの調整などがめんどくさかったりするので)

対応カメラなどは以下の画像と同じような重量や大きさになります。

「α1000」の持ち手のパターンは2種類

α1000の持ち手は2種類です。
片手持ちか両手持ちになります。

折りたたみ手持ちはα1000の場合は付属されていないので、別途購入が必要です!

手持ちの部分にシリコンが採用されていてハンドル部分に操作ボタンがあるので、撮影しながらモードの切り替えも自在にできます!

ジョイスティックも付いているので、撮影しやすい設計!
また、両手持ちにすることで水平な場所に置くことで自立させることもできるようになります〜

本体と手持ちの部分を簡単に接続できる設計になっているので、持ち手の交換も楽々です。

「α1000」はシャッターケーブルも搭載


シャッターケーブルをカメラとジンバルに取り付ければ、ジンバルのハンドルでシャッターを押したり、フォーカス設定もすることができるようになるんです~
こういうのって地味だけど以外に便利なんですよね~

α1000の駆動時間は?

α1000の駆動時間は約12時間
まず充電切れに困ることがないジンバルスタビライザーですね!!!
しかも、充電池2個で動かせるので、予備の電池を持っていれば更に余裕で使用可能です。

1/4のネジ穴も多数搭載

1/4のネジ穴も本体に3個搭載されています。
※折りたたみ式手持ちには7個搭載。
ネジ穴がたくさんあることで、様々なオプションアイテムを搭載することができますね!
ただ、オプションアイテムはものによっては重量があるので、搭載するカメラによって1kgだと簡単に超えちゃうかもですね…
このへんは注意が必要ですね

α1000のモードは4パターン

  • パンモード(左右追従)
  • フォローモード(上下左右追従)
  • 自撮りモード(180°回転して自撮りが出来るモード)
  • ロックモード(カメラの向きが固定される)

また、手動でもカメラの向きを変えることもできます。

そして、α1000ではアプリを使わずに本機で自動回転の設定が出来るので、ムービングタイムラプスの撮影が出来ちゃうんです~

まとめ

「α1000」はスマホから一眼レフまで幅広く対応しているのがポイント!
多くのジンバルやスタビライザーはアクションカムだったらアクションカム、一眼レフなら一眼レフと幅広く使用することができないモデルが多いですよね。
でも、「α1000」ならこれ1台あれば様々なカメラを搭載できるので、スマホ、アクションカム、デジタル一眼レフなど様々なカメラで本格的に滑らかな撮影したい人に特におすすめです!
ぜひこれからジンバルを買う方は参考にしてみてください~

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。
カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。
腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。