FeiyuTech「SPG C」のレビュー!実際に使ってみてどんな感じ?

SPGの後継モデル「SPG C」が遂に発売されましたね!
実際に使ってみた印象を今回も紹介していきたいと思います~

「SPG C」のパッケージと同封物とは?

 

「SPG C」が描かれたパッケージ

 

それを横にずらすと白の箱にFeiyuTechのロゴが出現。
最近のFeiyuTechの製品はこのパターンが多いですね。

 

 

同封物はこちら

  • SPG C
  • バランスを取る用の重り
  • 22650の電池
  • マニュアル
  • 保証書
  • USBケーブル
  • 収納用のポーチ

日本語マニュアルが同封されてくるので安心して使えます。

「SPG C」フォトレビュー

SPGの大きさは、B5位なので、カバンに余裕で入ります。

 

「SPG C」には収納用のポーチが付いてくるので、持ち運びの際にはかさばらないのが良いー

 

「SPG C」にはジョイスティックと機能ボタンとBluetoothでスマホと連動させるとシャッターになるボタン(Bluetoothシャッター)があります。

 

後ろにはズームボタンがあります。

 

スマホ装着するところはこんな感じ。

スマホが傷つかないように固定するところにはゴムの樹脂のような素材が使われています
グリップ力もありそうなので簡単にスマホが落ちる心配もなさそう。

基本的にスマホを付けるときはカバーを外すみたいです。
一応薄いTPU素材のカバーを付けたままでも問題なく使えました。

重りは回して取り付けます。

 

USBケーブルの差込口はこちら。

 

底には三脚穴があります。

「SPG C」を実際に使ってみた

電池を入れてまず充電。

 

赤色の状態が充電中

 

緑になったら充電完了

次にジンバルにスマホを装着

「SPG C」は前作のSPGとは違い重りで調整をします。

重り3つあります。

自分のスマホの重さに応じて付ける重りやスマホの取り付け位置を変えます。


目安はこんな感じ。

自分のスマホの重さに応じてただ重りを付ければいいので、バランス調整もかなり簡単~。

バランス調整ができたら電源ボタンを長押しして起動します。

電源を入れる前にスマホを装着してください。壊れる原因となります。

長押しをしてジンバルが起動すると滑らかに動き始めましたーーー
モーター音や起動音はうるさくないですし、スマホで録画中でもモーター音を拾ったりしなかったので良かったですー

「SPG C」はこんな風に逆さにそのまますることも可能です。

「SPG C」のモードとは?

・パンモード

起動した時点はパンモードで、ジンバルを動かすとスマホが左右に追従していきます。

・パン/チルトモード

左右だけではなく、上下にもスマホが追従していくようになります。

・自撮りモード

スマホが180°回転して自撮りができるようになります。

・ロックモード

すべてのモードで1回機能ボタンを押すとロックモードになります。

縦位置撮影が可能

右側のこの角度で機能ボタンを押すと縦位置撮影になります。

右側でやると逆さの縦位置撮影になります。

縦位置撮影を使えば縦に長いものを動画に収めやすいです。
また、Facebookライブやインスタグラムのライブなどのコンテンツに使用することが出来ます。

ジョイスティックでスマホの向きが変えられる

今回の「SPG C」もジョイスティックが搭載されているので、手元でスマホの向きを変えられるのがすごく便利
ロックモードでカメラの向きを固定している時でもジョイスティックを使えば自分の思い通りにスマホの向きを変えることが出来るので重宝しています。
ジンバルのスピードがおそらく初期設定のままだと遅いので、スマホアプリ「Feiyu ON」で調整してから使うことをおすすめします。

「SPG C」ではズームボタンが装着された

「SPG C」には後ろにズームボタンが搭載されました。
後ろのこのズームボタンを押しながら、ジョイスティックを上や下に動かすとズーム/ズームアウトが出来ます

「SPG C」で実際に撮影してみた

スマホを装着して実際に外で撮影してみました。

実際の映像はこちら。

―映像について
実際撮影してみて感じたことは、何もつけていない状態とジンバルを付けた状態だと全く違うということ。
若干縦揺れはありますが、かなりブレが抑えられていますよね!
素人でもここまで映像が滑らかに撮影できるのがジンバルの力です。
すごいぞジンバルーーーー

微妙な縦揺れを無くすには歩き方工夫する必要があるみたいです。
YouTubeのこの動画を参考にすると良いかもしれません

これを歩き方を習得して、さらに滑らかな映像が撮れるようになれますね。

あと、撮影中はロックモードでスマホの向きを固定して、向きを変えたいときはジョイスティックで変えるというスタイルが撮影しやすかったです。

―セッティングや操作性について
セッティングも重りだけで簡単にできて、撮影する時も難しい操作はなく、ボタン1つでモードが切り替えられるのでかなり楽で良いです。
セッティングが難しくて使えないということもないので、初心者の方にも使いやすいジンバルになっています。
重さがスマホを付けると500g近くになるので、人によっては長時間撮影するには腕が辛いかもしれません。

―ズームボタンについて
ズームボタンが新しく搭載されて、スマホをいじらなくてもジンバルで操作できるので、ズームを使う時に便利になりました。
欲を言えば、ズームのスピードが速くできるとさらにいいのかなと思いました。

―ノイズについて
他にも色々場所で撮影しましたが、モーター音などのノイズは気にならなかったです!
ブラシレスモーターを使っているので、モーター音が静かなのも評価できますね。

―バッテリーについて
式で7時間使えるというだけあって、かなり持ちが良いです!
これなら外出先でも充電無しでがっつり映像が撮れます。

まとめ

「SPG C」について簡単なレビューをしてみました。
持ち手があって、ジンバルで滑らかに撮影ができるので、気軽にスマホで動画を撮って思い出を残したいという方SNSなどの投稿用として使いたいという方には特におすすめです。

ぜひ参考にしてみてください~

2 件のコメント

  • いつもわかりやすくてためになる内容でありがたいです。
    今回初めてSPGシリーズの購入を検討しているのですが、ネットショッピングで探していると、SPGよりもSPG C の方が安い場合が多いような気がしているのですが、なぜ新しいのに安いのでしょうか?

    • おそらく最近発売されてるSPGが生活防水になり、マイナーチェンジされていることからSPGの方が高いんだと思います。
      ただし、まだすべてのお店で売っているSPGが防水対応に変わっている訳ではないので購入の際には対応しているか確認をお忘れなく!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    つっちー

    普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。