最新型スマホ用ジンバルFeiyuTech「Vimble2」の機能性とは?


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FeiyuTechから最新のスマホ用ジンバル「Vimble2」が発売されましたね。
スマホで撮影した動画って、手ブレがひどくてブレブレで、せっかく撮った映像が台無しなんてことありますよね?
でも、そんな時「Vimble2」を使えば、簡単に手ブレの少ない滑らかな映像が撮れるんです!
しかも、自撮り棒のような使い方で滑らかな動画が撮影できるようにも対応。

今回はそんな注目の最新型スマホ用ジンバル「Vimble2」見ていきましょう。

「Vimble2」のプロモーション動画

「Vimble2」は独自のモーターで滑らかな映像が撮影できる


「Vimble2」はFeiyutechの独自モーターで、自動で傾きを検知して、常に並行で滑らかな映像が撮れるガジェットです。
これは使えば動いていても手振れの少ない滑らかな映像が初心者でも簡単に撮影できます!

Vimble2の対応スマホとは?


iPhoneシリーズ、HuaweiP20シリーズ, Galaxy S9/S9+などの最新機種にも対応!
また、大きさの目安としては57~84mmまでのandroid機種に対応しています。
重さは、横撮影時210g、縦撮影時200gまでになっています。

「Vimble2」のデザイン


以前発売された「vimble C」は少し太めの手にフィットしやすい構造をしていましたが、今回は細めの形状になっています。

前作は後ろ側にモードを変えるトリガーがありましたが、今回は手前にモードを切り替え機能ボタンとBluetoothシャッター、後ろ側にロックモードとリセットのためのトリガーボタンが配置されています。

トリガーボタンが便利で、モードをリセットするために何度もボタンを押さずともトリガーボタンを2回押せばリセットされるのが超絶便利。
初期の頃のFeiyuのジンバルは何回も機能ボタンを押さないとリセットできなかったので、この辺改善されていて良いですね!

Vimble2のモードとは?

機能ボタンを押すことでモードを切り替えることが可能です!
1回押し ロックモード/パンフォローモード
2回押し フォローモード
3回押し カメラレンズスイッチ
4回押し モーションコントロール
5回押し 初期設定モード

バッテリー持ちが良くて、給電しながら撮影できる

「Vimble2」はなんと7時間連続使用可能で、しかも従来より高速な充電できるようになっています。
前作の「Vimble C」よりも2時間も長く使用可能になっています。
また、vimble2でもスマホの給電しながら撮影が可能なので、スマホの充電やジンバルの充電を気にせず使えますね!

インスタグラムに連動

インスタグラムのストーリーの録画ボタンを「Vimble2」のシャッターボタンで遠隔操作ができます。
「Vimble2」を使って滑らかな映像でライブ配信や映像を撮影したいという方にとっては、ジンバルのシャッターボタンが連動していると、いちいちスマホの方で録画ボタンを押さずとも撮影が出来るので便利になっています。

「Vimble2」には延長ロッドが内蔵!

「Vimble2」最大の目玉なのが、最大18センチ伸ばせる延長ロッドが内蔵されているところ。
わざわざオプションの延長ロッドを持ち運ぶ必要もないのも良いですね。
延長ロッドが内蔵されているので、高角度からの撮影や自撮り撮影に使えますね!
伸ばして撮影することによって、手元からスマホやカメラの位置の距離が遠くなるのでより揺れを吸収することが出来ます。

専用アプリ「Vicool」で撮影のバリエーションが広がる

「Vimble2」専用のアプリ「Vicool」がリリースされていて、撮影のバリエーションを広げてくれます。
「Vicool」では以下のことができるみたい。

  • 顔認証追跡
  • 対象追跡
  • タイムラプス
  • 動画の画素数の変更(4Kまで対応)
  • ホワイトバランス・ISOの調整
  • パノラマ撮影

個人的に対象追跡がとても気になっています~
今まで顔認証追跡とはまた違った使い方が出来るのが対象追跡。

対象追跡とは、指定した対象(人や動物)が動くと、自動的にジンバルが追従して撮影できる機能です。
撮影状況に対象追跡を使えば撮影がしやすくなること間違いなしですね。
例えば対象認識であれば、自分愛犬の動く動画なども滑らかに撮影ができますよね!

「Vimble2」は3色展開

「Vimble2」はカラーバリエーションがピンク・ホワイト・グレーの3色になっています。
今までのFeiyuのジンバルはブラックのものが多かったので、ホワイト・ピンクが発売されることで自分に合う色を選びやすくなりますね。

現時点ではグレーのみ販売されています

ミニ三脚とストラップが付属


「Vimble2」を購入するとミニ三脚がついてくるんですね。
ミニ三脚は「WG2」で使ったことがありますが、小さくて軽いので持ち運びにしやすい使い勝手の良いオプションアイテムです。
三脚を付ければ、ジンバルを置いた状態で撮影もできます。

まとめ

最新スマホ用ジンバル「Vimble2」は如何だったでしょうか?
特に延長ロッドが内蔵されたことで、自撮り棒の代わりとして今後かなり人気がでそうな予感がします。
なんといっても普通の自撮り棒とは違い、動いても滑らかな映像が撮れるのが魅力的ですよね。
「Vimble2」専用のアプリで顔認証追跡だけでなく、対象追跡まで可能になっているのが楽しみなところ。
価格は、17,982円とちょっと高めに感じますが、前作より機能性が良くなっていて、最新モデルで2万円切る点でコスパ的にもおすすめ!
スマホで滑らかな映像を撮影したい方、自撮り棒の購入を検討している方、コスパが良い使い勝手の良いジンバルを欲しい方は是非一度チェックしてみてください~

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。