FeiyuTechスマホ用ジンバル「Vimble2」実機レビュー!


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今回はFeiyuTechから発売されたスマホ用ジンバル「Vimble2」の実機のレビューをしていきたいと思います。
延長ロッドが内蔵されて、コスパが良いと聞くのでとても気になっていたモデルです!
さっそく見ていきましょうーーー

vimble2フォトレビュー


大きさはB5用紙よりも少し大きく位で、Feiyuの他のスマホ用ジンバルと同じくらいの大きさになっています。
重さは428gと軽くなっています。

 

「Vimble2」には表側に4つのボタン(①ジョイスティック、②機能ボタン、③Bluetoothでスマホと連動させるとシャッターになるシャッターボタン、④ズームイン/ズームアウトするファーカスボタン)があります。
ファーカスボタンは前モデルの「Vimble」では後ろ側にありましたが、「Vimble2」では横に搭載されました。

 


「Vimble2」には新しくトリガーボタンが搭載されました。
トリガーボタンは長押し中はロックモードになり、話すとロックモードが解除されます。
また、2回連続で押すとモードのリセットが出来るようになっています。

つっちー
今までは何回も機能ボタンを押さないといけなかったのが、トリガーボタンを2回押せばリセットできるのが凄く便利!

 


スマホを固定するところはゴムの樹脂になっていて、傷がつきにくく滑りにくい素材になっています。

 


横には充電用のUSBCのケーブル差込口があります。

 


「Vimble2」は前作の「Vimble」とは違い、持ち手が細くなっていますが、ラウンド状になっていて持ちやすいです。

 


「Vimble2」では18㎝まで伸ばせる延長ロッドが内蔵されています!
従来は別途延長ロッドを購入して装着していたので、すでに内蔵されているのはとても良いですよねー
延長ロッドがあることで、自撮りをしたり、低いところの撮影・高所で撮影もしやすくなります!

 


底には1/4のネジ穴があるので、こちらに三脚などを装着することが可能です。

「Vimble2」を実際に使ってみた!


まずは充電。充電中は赤いランプが付いています。

 


赤いランプが緑に変わったら、充電完了です!

 


矢印の先に目盛が見えると思うんですが、スマホ装着後手動で動かしてアームの位置を調整してバランスを取ります。
横に動かすだけで良いので、ジンバル初心者でも簡単に使うことが出来ます!

 


スマホを装着して画像位に平行になったら、バランス調整は完了なので電源を入れてみますーーー

ジンバルにスマホ装着後に電源を入れるようにしないといけないみたいです。

 


電源が入ると一気に平行ポジションになって、ぬるぬると動くようになりました~
Feiyuのジンバルは本当に音が静かでモーター音がうるさいということはありません!

縦位置撮影も可能

ちなみに、「Vimble2」でもスマホを縦にして撮影することが可能です。


今までとは異なり、手動でスマホの位置を調整。
スマホを装着するところが動くようになっているんですね!

 


こんな感じで縦位置撮影ができます!

「Vimble2」のモードとは?

モードの切り替えは機能ボタンで行います。ボタンを押す回数でモードの切り替えが変わります。
起動時はパンモードになっています。

パンモードは、ジンバルが左右にのみ追従のみします。

 

ロックモードは画像のように手首を動かしても、スマホの向いている位置が変わらないモードです。

 

ファローモードは、ジンバルが上下左右に追従するモードです。なので、画像のように上に向けたりすると同じように上を向きます。

カメラレンズスイッチは、インカメラとアウトカメラの切り替えることです。

※FeiyuのアプリVicool使用時にのみ使うことが出来ます。

モーションコントロールは、ジンバルの動く範囲を決めて自動でその範囲を動くように設定することが出来ます。
これは、自動でパノラマ撮影などを行いたいときに使用すると便利です。

「Vimble2」を使って実際に撮影してみた!

実際に外で撮影をしてみました!
ジンバルがうまく振動を吸収してくれて走っても滑らかな映像が撮れてますよね。
また、モーター音もまったく気になりませんね。
延長ロッドが内蔵されているので、簡単に地面すれすれの映像も撮影できました。

Vimble2を実際に使ってみた感想

・セッティングや操作性について

スマホのセッティングは簡単で、初心者でも簡単に使うことが出来ます。
装着して、横にスライドするだけでバランス調整が出来るので、従来のFeiyuのジンバルよりも簡単に装着できるようになっています。

機能ボタンを押すことでモードを変更できるのですが、モードが多いので、切り替えに何回も押さないといけなくなるのがちょっと面倒かなと思いました。
また、機能ボタンとシャッターボタンが近いので、押し間違えるというのが慣れないとあるかもしれません。

後ろにトリガーボタンが装着されたことで、ロックモードやリセットが以前よりも楽になったのがとても良かったです。

ジョイスティックが搭載されているので、ロックモードで撮影をして、向きを変えたいときにジョイスティックを使っています。
この方が、手首で向きを変えるよりも自分の撮影したい方向に向けやすいんです。
ジンバルの動くスピードもアプリで調整が出来るので、自分好みに変更可能です。

・延長ロッドについて

延長ロッドが内蔵されているので、わざわざ延長ロッドを装着する必要がないのが良い!
内蔵できるので持ち運ぶときにかさばらないのも良いですよね。
自撮り棒のように使ったり、動画のような地面すれすれの撮影なども楽々に撮れます

・バッテリーについて

約5時間使えるので、長時間使い続けるということがなければバッテリーの持ちは十分かなと思います。
モバイルバッテリーからの充電も出来るので、外出先でも充電しながら撮影も可能です。

まとめ

「Vimble2」いかがだったでしょうか?
前作もモデルとはデザインが一新され、トリガーボタンや延長ロッドが搭載されたことで使い勝手がよくなったのがポイントですね!
モーター音もないし、スマホで滑らかな撮影ができて今作も良いです。
しかも、延長ロッドが内蔵されて、収納ケース、ミニ三脚、ストラップなどが付属されて、17,982円と価格も抑えられていて凄くコスパが良い気がします!

気になった方は是非参考にしてみてください~

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。