【画像有り】FeiyuTechのアプリ「Vicool」の使い方とは?


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Vimble2専用のアプリ「Vicool」を使い方がいまいち分からないという方もいると思うので、自分が使った限りで分かったことをシェアしたいと思います!

一応英語字幕の解説はあるのですが、英語だと分からないと思うので、日本語で詳しく説明していきたいと思います。

2018/8/28のバージョンの説明になります。バージョンが変わると機能性も変わる可能性あり

まずはアプリをダウンロードしよう

Vicool
Vicool
無料
posted withアプリーチ

ダウンロードしたら、ジンバルにスマホを装着して、ジンバルの電源を入れてください。
そして、スマホのBluetoothの通信をONにしてからアプリを開いてください。

Vicool起動中、ジンバルの機能ボタンをクリックで写真が撮れ、長押しするとビデオ撮影になります

 

アプリのボタンの概要


すると最初にこのボタン説明の画面が出てきますー
これを見ればだいたい分かると思うのですが詳しく見ていきましょう。

左側から上から説明すると

  • ジンバルとの接続ボタン
  • フラッシュボタン
  • インカメラ/アウトカメラの切り替えボタン
  • ビデオのフォルダー
  • ジンバル自体の設定ボタン

今度は右側

  • 露出調整ボタン
  • ホワイトバランス調整ボタン
  • ISOの調整ボタン
  • ズーム/ズームアウト

詳しく各ボタンを見ていきましょう。

ジンバルと動きを制御するボタン


Bluetoothでジンバルと接続すると左の一番上のボタンはジンバルの動きを制御する変更ができるようになります。
画像を見てもらうと分かるのですが、半分だけ動く/制御なし/チルト・パンをロックするの3つが選べます。

 

フラッシュライトのボタン


こちらはフラッシュライトの調整ボタンです。オートや常時点灯などが選択できます。

 

顔追跡・物体追跡のボタン


このボタンを使うことで、顔認識をして追跡したり、物体認識をして追跡したりすることができるようになります。
顔や物を認識すると自動でジンバルが動く方向に合わせて追跡してくれるという面白い機能!

 

映像・画像の調整ボタン


右側のボタンは露出やホワイトバランス、ISO、ズーム/ズームアウトなど映像や画像を調整するボタンが並んでいます。


変更の仕方はそれぞれボタンを選択した後、フォーカスボタンを上下させて調整することが出来ます。

例えばホワイトバランスの調整をしてみましょうー
ホワイトバランスのボタンを選択して、ファーカスボタンを上下に動かすだけでこんな風に変更ができます。
 

 

動画・パノラマ撮影・タイムラプス撮影が簡単に変更できる


赤で囲ったところをみてもらうと、videoやpanoramaなどがかいてありますよね。
画面上を上下にフリックするだけで撮影モードの切り替えができます。
文字が少し濃くなっているのが今選択中のモードです。今は普通の動画撮影になっています。

 

撮影のフィルターも使える


右の赤で囲ったところを選択すると、撮影フィルターがでてきます。
動画に合わせてフィルターを変えて撮影をすることなんかもできますね!

 

ジンバルの設定もVicoolを使ってできる


左下の赤で囲っているボタンを押すとジンバルの設定ができます。


まずは一番上の「Camera Settings」を選択

 


「Camera Settings」では、解像度、ウォーターマークの表示、グリッド線の表示を変更できます。

 


グリッドをオンにするとグリッド線が出てきます。


ウォーターマークとは赤枠で囲っているような日付などが記載される機能です。

 


「Gimble Settings」を選択すると、ジンバル自体の調整ができます。

 


「Motor Strength」を選択するとジンバルのモーターの強さを調整することが出来ます。


ここでモーターの強さを調整をします。
モーターの振動が発生した時などにモーターの強弱を変えると良いみたいです。

 


「Sooting Scene」だけ何を変更できるのか分からないので、分かり次第追記します!


「Sooting Scene」では3つのモードを選べるのですが、変えても何が変わった分からないんですよね……

 

「Horizontal Clibration」ではジンバルのスマホの平行位置の調整ができます。

プラスボタンやマイナスボタンを押すと「Current amplitude」の横の角度の数字が変わるので、スマホの傾きの微調整ができます。
「Adjusut range」のところをタップするとプラスボタンやマイナスボタンを一度押したときの傾きの大きさをへんこうできます。


例えば、1°/timeにすると、こんな風に1°ずつずれていきます。こんな風にスマホの平行具合を調整するんです。

 

「Autorotation」では、ジンバルで自動撮影するときのスピード調整をすることできます。

パンの動くスピードやチルトの動くスピードを調整できます。

 


「Rocker Setting」ではジョイスティックの調整ができます。

ジョイスティックでジンバルを動かすときのスピード調整はここですることが出来ます。
ジョイスティックで動かすときに「なんか遅い」と思った方はここで調整してみてください~

 

ファームウェアのアップデートもできる


アプリを使えばファームウェアのアップデートまでできます。

 

遠隔操作用のジョイスティックを表示させることが可能


「Remote Joystick」ではジンバルを遠隔操作できます。


画面のジョイスティックでジンバルを遠隔操作ができるので、スマホを2台持ちなら片方のスマホでジンバルの遠隔操作ができます。
ただ、スマホ2台持ちはあまりいないだろうから使わなそうですよね……

まとめ

Vicoolアプリは直観的に色々できて、ジンバルの動くスピードなどを簡単に変更できる点が良いですよね!
ただ、ちょっと分かりづらいところもあって、Vicool用のマニュアルなんかがあればいいなと思い今回自分が知っていることをシェアしました。
自分もまだ分からないところがあるので、ご存知の方はコメントなどで教えていただけると嬉しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。