様々なカメラが搭載できるマルチ対応モデルFeiyuTech「G6Plus」にスマホを装着して実機レビューをしたよ!


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FeiyuTech「G6」より多くのカメラに対応している「G6Plus」!
このジンバルがあれば様々なカメラで滑かな映像が撮影できます!
今回はFeiyuTech「G6Plus」を実際に使ってみた感想を紹介していきます。

 

FeiyuTech「G6Plus」の同封物は?

FeiyuTech「G6Plus」はこのようなシンプルなパッケージの箱に入っています。


この箱を開けると中からFeiyuTech「G6Plus」を入れた持ち運びが出来るケースが登場!
ジンバル単体で運ぶと入れ物に困ってしまうのですが、「G6Plus」には専用のケースが付いています。
持ち運べるように持ち手もあってチョー便利です。

中を開けるとこんな感じ!
FeiyuTech「G6Plus」の形にしっかり合ったケースになっていますー

 


同封物を全部出してみました!

  • FeiyuTech「G6Plus」本体
  • microUSBケーブル
  • 26650充電池
  • マウントアダプター
  • 取り付けネジ×2
  • 日本語マニュアル

が同封されています。
FeiyuTech「G6Plus」の日本語マニュアルが同封されているので、これを見れば操作に困ることはないので助かります!

FeiyuTech 「G6Plus」の特徴

ここからは本体についてフォトレビューをしていきたいと思います。

  1. ジョイスティック
  2. 機能ボタン
  3. シャッターボタン
  4. マジックリング

が搭載されいます。
FeiyuTech「G6Plus」は新しくマジックリングが搭載されました。
ズームやホワイトバランスの調整からジンバルの操作までできるんです。
この後詳しく紹介します。

横にはマジカルリングのほかに1/4ネジ穴があります。

背面には⑤水平調節ボタンと⑥リセットボタンがあります。

このリセットボタンがかなり便利で2回押すだけでモードをファローモードにリセットしてくれます!

水平調節ボタンを横にスライドさせるとジンバルの水平角を調節することが出来ます。

もう一方の側面には設定ボタンとUSBケーブルの差込口があります。
設定ボタンを長押しすることでWiFiでつないだGoProの解像度やフレームワークなどをジンバルで調整することが出来ます。

持ち手はいつもと同じゴム樹脂の滑りにくい素材になっています。

FeiyuTech「G6Plus」カメラの装着の仕方

FeiyuTech「G6Plus」の装着はちょっと難しいですが、手順を慣れると簡単に出来るようになります!
マニュアル動画には一眼レフカメラの装着が案内されているので、今回はスマホの装着をしてみたいと思います!

スマホの場合はこちらのスマホ用アダプターが別途必要です!

 

まず後ろの黒い矢印アダプタつまみネジを緩めて、青矢印のつまみネジを横にスライドさせて、スマホを設置する調節スライド板を外します。

 

スライドして外したら、先頭のところに同封のネジで固定します。

スマホを装着するスマートフォンアダプターをネジで調節スライド板に装着します。

アダプターとスライド板を装着したら、ジンバルにスライド板を戻していきます。戻したらまたつまみ用アダプターネジを締めてください。

ジンバルのバランス調整

ジンバルを使う前にスマホを装着したらバランス調整を行います。

パン軸の調整

まずはパン軸のバランス調整!

調整の仕方はこの部分を緩めてアームの位置を動かして調整します。

矢印のモータ部分から持ち手まで一直線になるように調整をしてください。
これが最初よくわからなくて時間かかった……

ロール軸の調整

次にロール軸の調整です。
ここを調整して、アームの位置を動かして、床と並行になるように調整します。


こんなふうになったらOK

チルト軸の調整

最後にチルト軸の調整です。


今まで同じくアームの位置を調整します。

このようにスマホがちゃんと縦に立つようになったら、チルト軸の調整は終わりです。

上手く立たないようであれば、スライド板を動かしてスマホの位置を微調整してみてください。

最終的に電源を入れずともバランスが取れている状態になりました。

調整は以上です!
慣れるまではアームの位置の調整に手間取るかもしれないです。
装着は慣れればだんだん早くできるのですが、バランス調整がいくつかあるのでちょっと面倒。
ただ、装着に何か工具が必要とかはないのは良いです!

FeiyuTech「G6Plus」の電源を入れてみたよ

調整出来たらいよいよジンバルの電源を入れましょうー
電源を入れる前にまず充電!
底を回すと電池を入れるところがあります。

同封されている充電池を中に入れて、USBにつないで充電します。

充電をしたらいよいよ起動させます。

 

機能ボタンを長押しでジンバルの電源が入ります。

 

起動すると「にょき」と動き、スマホのバランスを取り始めます~

滑らかにスマホが動くようになります~

この時にジンバルのモーター音が大きかったり、不自然な振動が起きていたら、FeiyuTechのアプリ「FeiyuON」でモーターの強さを変更してください。

「Feiyu On」アプリでモーターの強さを自動調整するボタンがあるのですが、モーター音が少しだけ大きくなりすぎたので、最終的に自分で微調整したのがちょっと残念。
ワンボタンでモーターの強さを調整できるのが理想なので、このへんはアプリのアップデートに期待です!

 

FeiyuTech「G6Plus」の撮影モードとは?

FeiyuTech「G6Plus」にはいくつか撮影モードがあります。

フォローモード

フォローモード左右にジンバルが動くモードです。
デフォルトはファローモードになっています。

ロックモード


ロックモードはジンバルの持ち手の向きを変えてもカメラの向きが変わらず、同じ方向に向いた状態でロックされます。
歩きながらの撮影の時はロックモードで撮影するとカメラの向きが固定されるのでおすすめです。

フォローモード

上下左右にカメラが追従するモードがフォローモードです。


持ち手を動かした方に動くので、見上げた映像や見降ろした映像などを撮ることが出来ます。

オートローテーションモード

機能ボタンを4回押すとオートローテーションモードになります。
オートローテーションモードは開始位置と終了位置を決めるとその間を自動でジンバルが動いてくれるモードです。
設定は簡単で、手動で開始位置にカメラを動かしたら機能ボタンを1回押して、次に終了位置に動かしたて機能ボタンを1回押すだけです。
そうすると自動的にジンバルが動きます。
ジンバルを使ってパノラマ撮影などをするときに使えます!
この時のジンバルの動くスピードもアプリで調整可能です。

初期化

機能ボタンを5回押すと初期化になります。
「inting」という表示が液晶画面に出るので、出たら水平方向にしてジンバルを置きます。

そのまま待つと液晶画面に「Success」の表示がでたら終わりです。

機能ボタン1回押すと再起動されてジンバルが使用できるようになります

FeiyuTech「G6Plus」のマジックリングとは?


FeiyuTech「G6Plus」からマジックリングが装着されました。
マジックリングを使うことで以下のことができます。
【スマホの調整】

  • ホワイトバランス
  • ズーム
  • 露出

【ジンバルの調整】

  • パン軸の操作
  • ロール軸の操作
  • チルト軸の操作

マジックリングの使い方は簡単、1回押すごとに調整できることが変わります。

マジックリングを回すことで、選択しているものを操作・調整できます。

長押しでスマホの調整かジンバルの調整か変更できます。

マジックリングでジンバルを動かすとこんな感じです!

 

FeiyuTech「G6Plus」にスマホを装着して実際に撮影してみました!

3軸ジンバルなので振動がかなり吸収されています。
走ると特にブレが吸収されているのが分かりますよね。
ただ、完璧に揺れを吸収することはできないので、歩くときに振動を与えないような持ち方や歩き方をするとより揺れが少ない映像が撮れます。
ジンバルにスマホを装着をするとそこそこな重量になるので片手で長時間持ち続けるのは辛いので両手持ちが基本になると思います。

初めてのマジックリングは結構使い勝手が良かったです!
特にスマホの画面をいじらずに露出等を変えられるのは楽で使い勝手が良いです。
細かい動きを調整をしたいならマジックリングで微調整が出来るので良いと思います~
ジンバルの動きの微調整なら個人的にはジョイスティックだけでも十分だとは思います。

「G6」でも取り上げましたが、「G6Plus」にも液晶画面が搭載されています。

液晶にはバッテリーの残量や選択中のモードが表示されるのでとても便利です。
液晶画面にバッテリーの残量が表示されるので、充電が切れる前にバッテリーの充電をすることができるので、液晶画面が付いてよかったです~

様々なカメラで撮影するならFeiyuTech「G6Plus」がおすすめ

FeiyuTech「G6Plus」はスマホだけではなく、GoPro・コンデジまで様々なカメラに対応しているので、複数のカメラで滑らかな映像が撮りたい方にはおすすめのジンバルです。
コンデジには対応モデルと非対応モデルがあるので、FeiyuTechの公式販売サイトでチェックしてみてください。

様々なカメラを装着できるので撮影シーンに応じて自分の好きなカメラで映像が残せるの良いですよね。
いろんなカメラが搭載できると結構値段も高くなるかと思いきや、価格が下がって税込みで4万円以下で購入可能なのもおすすめのポイントの1つです。
水の中には入れられませんが、雨や雪に当たっても大丈夫な生活防水モデルです。

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。