GoProとFeiyuTechのジンバルを使って夜景を撮ってみよう!


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夜景を撮るとき、どんなカメラを使っていますか?
実は、GoProを使っても綺麗な星空を撮影することができるんです。
今回はGoProとジンバルを使って星空を撮る方法を紹介します。

GoProで星空を撮るときはナイトラプスモードを使おう!

GoProにはナイトラプスで撮影できるモードがあります。
ナイトラプスは、夜景や星空を撮影するときに綺麗に撮影できるモードです。
シャッタースピードを調整することでより多くの光を取り入れることができ、暗いところでも明るく撮影することが可能なんです。

タイムラプスとは長時間撮影した映像をぎゅっと凝縮して、コマ送りのように倍速で再生させる動画

夜景を撮影するおすすめの場所

夜景を撮影するのにおすすめな場所はなるべく高い場所で周りに光が少ないところです。
例えば、山は空気が澄んでいて周りに光がない高い場所なので、星空の撮影に向いています!

GoProのナイトラプスモードの設定方法とは?

GoProのホーム画面の左下にあるカメラマークをタップしてタイムラプスモードのナイトプラス写真を選びましょう!


ナイトプラス「写真」となっていますが、後ほど紹介する方法で動画にもすることが出来ます。
後はこのモードで撮影するだけなので、難しいことはありません。

FeiyuTechのG6のオートローテーションモードを使おう

GoProの設定が出来たら、今度はジンバルというガジェットの設定をします!

ジンバルとは、手ブレを抑制するガジェットです。
今回使うのはFeiyuTechのG6です。
G6ではタイムラプス映像を撮るのに適したモードオートローテーションモードがあります。
オートローテーションモードは範囲を決めたところをジンバルがゆっくり動いて撮影をしてくれる機能です。
つまり、タイムラプスと合わせることで、一定方向だけの撮影とはまた違った映像が撮影できるんです。

もちろん、ジンバルの向きを固定して一定方向に撮影する三脚のような使い方も可能です。

長時間撮影をするなら予備のモバイルバッテリーがあると良い

GoProのバッテリーの持ちが長時間対応していないので、長時間撮影になるタイムラプス動画を撮影するなら予備のモバイルバッテリーを準備しておくことをおすすめします!

G6から給電しながら撮影もできますが、さすがに長時間は難しいので、モバイルバッテリーで給電しながら撮影した方が良いです。

最初から給電しながら撮影をしておけば、途中で充電が切れて動画が止まらないので放置しても大丈夫です!

ナイトタイムラプス写真を動画にする方法

撮影ナイトラプス写真をタイムラプス動画に変えるにはGoPro社公式の無料編集ソフト「Quik for Desktop」がおすすめです。

使い方は簡単で、
①「Quik for Desktop」をダウンロードします。
②次に「Quik for Desktop」を起動させて、GoPro本体から撮影したタイムラプス写真を取り込むだけです。

まとめ

GoProを使って夜景を撮ったことが無い方は簡単にナイトラプスモードで撮影できるのでぜひ一度試してみてください~
併せてFeiyuTechのジンバルG6を使えば、様々な角度から夜景を撮影できるのでおすすめのガジェットです!

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。