FeiyuTech「AK4000」はプロでも使える本格的なカメラジンバル!


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最近FeiyuTechから新作のジンバルが続々と発売されていますね!
今回紹介する「AK4000」は一眼レフから大きめのカメラまで搭載できる本格的なジンバルとなっています。
早速特徴を一緒に見ていきましょう~

AK4000で滑らかな映像が撮影できる

AK4000は手振れを補正してくれるカメラガジェットです。

毎秒2000回の速度補正を行う5世代アルゴリズムを搭載されているハイテクなジンバルなんです!

Ak4000を使えば、傾きを自動で調整してブレが少ない映像を撮影することができるんです。

 

AK4000は大型カメラに対応

AK4000はウルトララージトルクモーターを採用しているので、大型のカメラ4kgまで対応。
パナソニック、ソニー、キャノン、ニコンと様々なカメラメーカーの一眼レフから大型カメラまで搭載することが可能です。

AK4000に大型タッチパネル搭載

AK4000にはローパワーLEDタッチパネルを搭載

  • ジンバルのモードの切り替え
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth接続
  • バッテリーの状態の確認
  • フォーカスの切り替え
  • ISO等のカメラの設定

をタッチパネルから行えます。
いちいちカメラやスマホを操作する必要はなく、簡単に手元のタッチパネルで操作できるので、とても使い勝手が良くなっています

もちろん、タッチパネルをロックをすることができるので、間違えて触れてしまう等の誤操作も防げます。

また、タッチパネルの下にあるジョイスティックを使えば、自由にカメラの向きを変えることも可能です。

AK4000にもマジックリングが搭載

AK4000にもマジックリングが搭載されました。

マジックリングを使うことで、カメラのフォーカスやズーム、カメラの向きを変えることが可能です。

手元のマジックリングを回すだけで、操作できるので、こちらも使い勝手が良さそう。

AK4000の撮影モードとは?

AK4000には撮影の幅を広げる様々な撮影モードがあります。

・パンモード
手の左右の動きに追従して左右にカメラが追従するモードです。

・フォローモード
フォローモードは、手の左右上下の動きに追従して上下左右にカメラが追従するモードです。

・オールフォローモード
360度3軸フォローするモードで、全方位ユーザーの動かす方向にカメラが追従するモードです。

・ロックモード
カメラの向きが一定方向に固定されます。

・高速フォローモード
ショートカットボタンを長押ししている間は、高速フォローもになります。
高速フォローモードを使えば、素早いカメラワークにも対応することができます。

・オートローテーションモード
オートローテーションモードは、範囲を決めると自動でその範囲をジンバルが自動で動くモードです。
このモードを使えば、動く夜景を簡単にタイムラプスで収めることが可能です。

AK4000は特殊設計のアームでカメラモニターが見やすい

特殊設計のアームでカメラのモニターが見やすくなっています。
アームが邪魔にならないので、カメラのモニターを見ながら撮影をすることができます。

1/4ネジ穴が搭載で様々なオプションが装着可能です。


AK4000には1/4ネジ穴が2か所あるので、撮影に応じてマイクや延長ロッド、モニター等を装着できます。

こんな風に、延長ロッドやモニターを装着して本格的な撮影をすることができます。

AK4000専用のオプションアイテムもあります!

AK4000のバッテリーの持ちは?

AK4000のバッテリーの持ちは約12時間

長時間でも撮影できるジンバルなので、撮影時間が長くなっても問題ありません。

まとめ

AK4000は一眼レフから大型カメラに対応していて、機能性も豊富で本格的な映像作品を撮影するのに適しているジンバルになっています。

  • 映像作品を作りたい
  • 本格的な撮影をしたい
  • 一眼レフや大型のカメラで滑らかな映像が撮影したい

という方におすすめの本格的なジンバルがAK4000ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。