FeiyuTech後継モデル「AK4500」と「AK4000」の違いとは⁉


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前回FeiyuTechの最新ジンバル「AK4500」について紹介しましたが、前モデルの「AK4000」との違いについて今回はまとめてみました。

この記事では、実際のところ「AK4500」と「AK4000」ってどの位変わったのか知りたい方向けに書いてみたので、良かったら参考にしてみてください~

Feiyu Tech「AK4500」と「AK4000」のスペック比較

機種AK4500AK4000
製品画像
積載量150~4600g150~4000g
本体重量(バッテリーなし)
1656g1436g
バッテリー持ち約12時間約12時間
標準付属品"ベーシックバージョン:上部のクイックリリースプレート、チルト軸および丸ホルダー用支持フレームと長ねじのセット、18650バッテリー、吊り下げアームと固定用ねじのセット、滑り止め三脚、レンズ支持レーム、MicroUSB充電ケーブル、充電器、EPP製ボックス
スタンダードバージョン:ブラシレスAFKII ×1、吊り下げアームと固定用ねじのセット、ハイパーリンクリモートコントローラー、USBケーブル:USB 2.0 to TypeC(C01)、底部取り付けプレート、上部クイックリリースプレート、バッテリー、カーボンファイバー製エクステンションバー、滑り止め三脚、レンズ支持フレームと固定用ねじ、MicroUSB充電ケーブル、充電器、EPP製ボックス"
フォローフォーカスユニット、グリップ、高性能フォローフォーカス、三脚、エクステンションアクセサリー、フラッシュ/ソフトライト/マイクおよびその他のデバイスをコールドシューで取り付けるためのボディマウントサポート

Feiyu Tech「AK4500」は積載量がUPしている


前モデル「AK4000」では、最大積載量が4㎏に対して、「AK4500」では600g増えて4.6㎏まで増加しました。
これは他メーカーと比べても「AK4500」の方が上回っています。
積載量が増えることで、今まで使用できなかったカメラとレンズの組み合わせが可能になります。

Feiyu Tech「AK4500」は撮影に応じて取り外し可能な設計

「AK4500」では取り外し可能な吊り下げアームが搭載され、撮影に応じて取り付けたり、外したりすることが出来ます。
吊り下げアームを外した際には、リモートコントローラーとしてジンバルを遠隔操作することが可能になり、撮影の仕方にバリエーションが増えます。

Feiyu Tech「AK4500」クイックリリースプレートが改良された

「AK4000」でもクイックリリースプレートを採用し、カメラの取り付けからジンバルに装着まで簡単でした。
「AK4500」では更に改良され、「AK4000」では必要だったカメラ取り付け後のチルト軸のバランス調整も不要。
これによって、カメラを装着するだけですぐにジンバルを使うことが出来るようになりました。

Feiyu Tech「AK4500」3軸ロックが可能


「AK4000」では3軸がロックできなかったのですが、「AK4500」では、3軸をロックできる仕様に変更。
3軸をロックできることで持ち運びの時に軸が動かず便利になりました。

Feiyu Tech「AK4500」は縦撮りが簡単になった

「AK4000」では別途縦撮り用のプレートが必要になり、縦撮りをする際に再度バランス調整が必要でしたが、「AK4500」はボタンを1度押すだけで、縦撮りモードになります。
もちろん、縦撮りするためにバランスの再調整なども必要がありません。
自分のタイミングですぐに縦撮りに変更できるので、縦撮りコンテンツにもってこいです。

Feiyu Tech「AK4500」は360°自動回転モード搭載

「AK4000」でも360°回転させて撮影する事は可能でした。
ただし、テクニックが必要だったんです。
ジンバルを水平に持ってAFモードに切り替えてからジョイスティックで操作を行う必要があり、これだとカメラの向きを維持するのが一苦労……
その点が改良され、「AK4500」ではボタンを押すだけで自動で360°回転するモードが搭載されました。
これで回転撮影も簡単で楽になります。

Feiyu Tech「AK4500」のタッチパネルUIデザインの変更


AK「4500」ではより撮影がしやすいように、タイムラプス、ビデオブログ用セルフィー、縦撮り等の各モードに移行可能しやすい新しいUIデザインを採用!更に使いやすく改良されています。

Feiyu Tech「AK4500」ではUSBポートが2つ搭載


「AK4500」ではUSBポートがカメラを取付けるところに2つ(前面と背面)追加されました。
これによって、2つのオートフォーカスを使用して「フォーカス」と「ズーム」の両方を制御することが可能です。

まとめ

実際に「AK4500」と「AK4000」の違いについてまとめてみましたが、こうやって比較してみるとマイナーチェンジではなく、大幅に性能が上がっているように感じますね。
「AK4000」では不便だったところが「AK4500」で改良されているところも評価できるポイントです。
よりプロ仕様になっている「AK4500」が日本でも発売されるので、期待が高まりますね!

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。