FeiyupocketとOSMOpocketの違いとは?小型4Kカメラ付きジンバルFeiyupocketの特徴を紹介!


スポンサーリンク

以前FeiyuTechJPのTwitterでこんな情報がでていました!

この小さいFeiyupocketは、OSMO pocketと同じような超小型4Kカメラ付きジンバルみたいです。
このFeiyupocketが本日情報が解禁されたようで情報がツイッターで公開されていました!

そこで今回はFeiyupocketについてOSMOpocketとのスペック比較も踏まえて調べてみました!

FeiyupocketとOSMOpocketのスペックを比較

FeiyupocketとOSMOpocketを比較をしてみました!

 Feiyu pocketDJI OSMO POCKET
センサー1 / 2.5インチCMOS 1 / 2.3インチCMOS
解像度8.51M 12M
ビデオ4K 60fps、1080p 120fps、720p 240fps 4K 60fps、1080p 120fps
最大ビットレート4K@60fps MAX.120Mbf4K@60fps MAX.100Mbf
ストレージmicroSD(最大512GB) microSD(最大256 GB)
最大イメージサイズ8メガピクセル(3840 x 2160) 12メガピクセル(4000 x 3000)
レンズ画角120°80°
最大口径f / 2.8 f / 2
タッチスクリーン240 x 240 1.3インチのタッチスクリーン 1.08インチのタッチスクリーン
シャッタースピード1/8000-16秒 1/8000-8秒
コントロールレンジチルト:+140°to-140°
ロール:±90°
パン:+60°-254°
チルト:+95°to-50°
ロール:±45°
パン:+50°-234°
アプリ接続WiFi接続アダプター接続
1/4ネジ穴有り無し
使用可能時間270分(1080p@60fps)
210分(4K@30fps)
140分(1080p@30fps)
バッテリー充電時間 1.2時間(USB経由) 1.25時間(USB経由)
サイズ124.5 x 40.5 x 30mm
(4.9 x 1.6 x 1.2インチ)
121.9 x 36.9 x 28.6
(4.8 x 1.5 x 1.1インチ)
重量115g116g

縦は12㎝で、重さは115gでとてもコンパクト!まさにpocketという名にふさわしいガジェットですね!
小さいくて持ち運びがしやすい上に、4K撮影はもちろん、3時間以上撮影できるのはうれしいですねー
解像度ではOSMOpocketに劣りますが、それ以外部分でOSMO pocketよりも優れていて、使い勝手が良さそうです!

広角120度、4K高画質撮影が可能!

Feiyupocketはとても小さく、軽いだけじゃないんです。
8.51メガピクセル、ソニー製1/2.5インチセンサーを搭載したカメラでは、4K/60fpsを120mbsで撮
影することができます。
また、レンズは6層で広角120度で撮影することができます。
もちろん、広角撮影のゆがみを正すアンチディストーションを搭載していて、自動的に自然な状態に補正されます。

OSMOpocketでは画角は80°ですが、Feiyupocketは120°なので広画角で自撮りする時などにも撮影しやすそうです!

撮影モードも充実

Feiyupocketには様々な撮影モードが備わっています。
背面ディスプレイが搭載されているので、ここで撮影モードの切り替えが可能です。
撮影モードは以下の通り

Feiyupocketの撮影モード
  • ビデオモード
  • フォトモード
  • スローモーションモード
  • パノラマモード
  • タイムラプスモード

基本的な撮影モードは備わっています。これ一台あれば十分といえるでしょう!

ジンバルメーカーが作る手振れ補正

FeiyuTechは手振れを軽減させるジンバルを販売しているメーカーです。
そのため、手振れ補正機能も付いています。
Feiyupocketでは3軸メカニカルジンバル+3軸電子アンチシェイク機構の「6軸ハイブリッドスタビライズ」になっています!
通常であれば3軸ですが、3軸+3軸で6軸と通常のジンバルよりも更に安定性のある撮影が可能背になっているそうです。

WiFi接続でスマホと接続可能

OSMOpocketではモジュールが必要ですが、FeiyupocketはWiFi接続ですぐに繋げることが出来ます。
また、Feiyupocketとスマホでアプリ連携で遠隔操作をしたり、写真や動画も遠隔で撮ることが出来ます。
もちろん、データーの転送も簡単にできるようです。

長時間撮影に対応

Feiyupocketは小型にもかかわらず3時間以上撮影ができます。
小型なので、VLOG撮影のために使うとなると持ち運びをして意外に長時間撮影になったりするので、いちいち充電を気にせず使えるのが良さそうです!

底には1/4ネジ穴搭載

FeiyuTechnジンバルのほとんどがそこに1/4ネジ穴が搭載されていて、三脚などが取り付けられるようになっているのですが、Feiyupocketでも同じく底に1/4ネジ穴があるので、ミニ三脚等装着が可能となっています。

OSMOpocketだと底に三脚穴がないので、あると便利ですよ!

Feiyupocketはコスパ最強!

Feiyupocketの価格は定価32,450円です!OSMOpocketは発売当初5万ちかくだったことを考えるとかなり安いですよね!
しかもスペックはかなりOSMOpocketに近く、手振れ補正があって、動画でも3時間以上撮影が可能!
三脚穴があったり、スマホと簡単にWiFi接続が可能と機能性も十分です。

こんな方にFeiyupocketは超おすすめ

こんな方におすすめ
  • 持ち運びが楽で普段から気軽に動画撮影をしたい
  • 子供やペットなど動きがある被写体をうまく撮りたい
  • VLOG撮影をしたい
  • カメラ初心者でコスパの良いカメラを探している
  • 簡単に手軽に滑らかな映像を撮影したい

こんな感じでFeiyupocketについて今回はまとめてみました!

今日情報解禁になったFeiyupocketですが、クラウドファンディングで先行販売しているみたいです!
価格も限定台数で通常よりも安く購入ができるので、気になった方はぜひクラウドファンディングのサイトも合わせてチェックしてみてくださいー

 

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。