【FeiyuTech Vimble2A】GoPro専用のアクションカム用ジンバルの実機レビュー


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GoProをジンバルに取り付けるのって面倒だったのですが、FeiyuTechから発売されたVimble2Aはその点が改善されてGoProが取り付けやすくなっているとのこと。
今回の記事では、Vimble2Aを使用した感想ついて書いていきます!

Feiyu Tech Vimble2Aの特徴とは?

Vimble2AはGoPro対応アクションカムジンバルです。

Vimble2Aの特徴
  • GoProHero5.6.7対応アダプターで取り付けが簡単
  • 延長棒内蔵
  • 277gの軽量ボディ―
  • 長時間バッテリー

GoPro Hero5.6.7専用のアダプターになったことでGoProの取り付けが凄く楽になっています。
また、延長棒内蔵も他社ジンバルにはない特徴の1つです。

FeiyuTech Vimble2Aの同封物と基本情報

Feiyu Tech Vimble2Aの同封物

Vimble2Aの入った箱は意外に小さめです。箱からコンパクトさが分かります。

箱を開けてみると、持ち運び用の袋に入った状態で入っています。

取り出すとこんな感じ。中を開けてみましょう!

Vimble2Aと付属のミニ三脚等、収納スペースがしっかりあります!
持ち運びには最適!

Vimble2Aの同封物
  • Vimble2A本体
  • ミニ三脚
  • USBケーブル
  • ストラップ

もちろん、保証書と説明書も入っています。

FeiyuTech Vimble2Aの基本情報


縦の大きさは約30センチとコンパクトな外観。重さも277gと軽くなっています。

FeiyuTechのジンバルは使い勝手の良い操作ボタンが多すぎず少なすぎちょうど良く備わっています。

  1. 表面にはジョイスティック
  2. 機能ボタン
  3. 電源/録画ボタン
  4. スライドボタン
  5. トリガーボタン

後ほど詳しく説明します!

USBの差込口は横にあります。

底には1/4ネジ穴があるので、付属のミニ三脚を装着することができます。

こんな感じで直立させることができるのできます。

  • 疲れた時に一旦置きたい
  • 置いて動画を撮影したい

などにミニ三脚は装着しておくと便利です。

Vimble2Aには内蔵型の延長棒が装着されています。そのため、わざわざ自撮りのために延長棒などを別途購入する必要もありません。

使いたいときに伸ばすだけなので、楽で良いですよね。

この延長棒を使えば、自撮りはもちろん、低い視点(地面すれすれの映像)や高い視点での撮影も簡単にすることができるので使い勝手が本当に良いんです!

従来のFeiyuTechのアクションカム用ジンバルと大きく変わった点が、GoProが装着しやすいアダプターに変わった点です。

ロックを外して、そのまま装着するだけでOKなので、すごく取り付けが楽になっています!
ちなみに既存アダプター対応モデルはGoProHero5.6.7です。

なので、最新のGoPro Hero8には対応していないんです……
Hero8でモデルの型が少し変わって大きさが合わないんです。

そのため、GoProHero8を取り付けたい場合には、別途GoProHero8用にアダプターを購入する必要があります……

FeiyuTechのアクションカム用ジンバルを使用したことがある方は、ご存知の通り、従来のネジで固定するタイプのアダプターです。

これ少し装着が面倒なんですよね……Hero8が既存のアダプターを使えないのは残念でした。

GoProHero8用のアダプターの交換の仕方について動画で解説をしているので、交換の仕方から装着まではこちらを参考にしてみてください。

FeiyuTech vimble2Aのボタンの名称・使い方とは?

Vimble2Aのボタンの名称・使い方について解説します。

ジョイスティック

上下左右ジョイスティックでジンバルを操作できます。

ファンクションボタン
長押し:電源オン/オフ
1回タップ:パンモード/ロックモード
2回タップ:フォローモード
3回タップ:オールフォローモード
5回タップ:ジンバル初期化

シャッターボタン
1回タップ:写真の撮影・ビデオ撮影開始
3秒間長押し:ビデオ・フォト・タイムラプス撮影の切り替え
補足
シャッターボタンの機能はGoProとジンバルをWiFi接続で接続する必要があります。
スライドボタン
上 ロール軸が反時計回りに回転
下 ロール軸が時計回りに回転

トリガーボタン

押し続ける:フォローモード
押す:リセット
素早く2回押す:セルフィーモード(パン軸が180°回転)

FeiyuTech Vimble2Aの撮影モードとは?

パンモード

 

パンモードは左右に追従するモードです。ロール軸は固定され、左右追従のみ動きます。

電源を入れた状態ではこのパンモードになっています。

ロックモード

ロックモードはパンモードで一度押すと、ロックモードになります。
ジンバルの向きが固定され、手首を動かしてもジンバルの向きが変わらないようになります。

フォローモード

フォローモードは上下左右にジンバルが追従するモードです。
自分が撮りたい方向に上下左右に動いてくれます

オールフォローモード

 

角度関係なくすべての向きにジンバルが追従します。

セルフィ―モード

180°回転するので、自撮りする時に使うモードです。

縦位置撮影と横位置撮影の切り替えも楽

縦位置撮影の切り替えも簡単です。パンモードでこのように角度変えていくと、

自動的に縦位置撮影に切り替わります。

FeiyuTech Vimble2A実機レビュー

実際にGoProHero8を装着して撮影してみました。

動画でまとめているので、こちらを参考にしてみてください。

つっちー
GoProHero8でも手振れ補正を設定できるので、ジンバルを装着するとかなり手振れが少ない映像が撮影することができます。

歩いてる時よりも走った時の方が、浮いているかのような滑らかな感じの映像になります!延長棒が内蔵されているので、地面すれすれの映像が簡単に撮れて面白い角度で撮影ができます。

まとめ

今回はVimble2Aについて紹介しました!

GoProが取り付けやすくなったと使っている方からの良い評判を聞くVimble2Aですが、 Hero8ではわざわざアダプターを変更しないといけないのでHero8でVimble2Aを使用する方は注意が必要です。
ですが、GoProHero8の手振れ補正とジンバルを組み合わせると手振れがぐっと抑えられるのを実感しました。
この組み合わせは最強ですね!

Vimble2には延長棒が内蔵されているので地面すれすれ撮影、自撮りにも、ちょっとした空撮など様々な角度で撮影できるのが特徴です。
ぜひジンバルを購入する際の参考にしてみてくださいー

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。