【FeiyuTech】VLOG Pocket2はiPhoneSE2が装着できる初心者でも簡単に使える小型スマホ用ジンバル!


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FeiyuTechから超小型カメラ付きジンバル「FeiyuPocket」がクラウドファンディングで1憶円を調達して、話題を集めたのがつい最近ですが、さらに初心者向け小型スマホ用ジンバルの発売決定したようです!

ガジェット名は「VLOG Pocket2」です!
そう、「VLOG Pocket」の後継モデルです!

スマホ用ジンバルFeiyuTech「Vlog Pocket」は手軽に手振れが少ない映像が撮れるガジェットだ!【レビュー】

前作との比較も含めてさっそくレビューしたいと思います。

FeiyuTech「VLOG Pocket2」の同封物と外観とは?

「VLOG Pocket2」の同封物

小型スマホ用ジンバルなので、今回も箱は小さくコンパクト!

コンパクトな小型ジンバルがでてきました!
大きさ自体は前作とそんなにかわっていない感じです。


VLOG Pocket2の同封物
  • VLOG Pocket2本体
  • ミニ三脚
  • USBケーブル
  • ポータルブルバック
  • 保証書
  • 取扱説明書

ポータルブルバックがあるので、持ち運びの時に良いんですよね!
ミニ三脚も自立させることができるの、とても便利なんです。

「VLOG Pocket2」の外観

「VLOG Pocket2」は折りたたむことができるので、かなりコンパクト!
その名の通りポケットに入るくらいコンパクトです。

使うときにダイヤルを回して、ロックを解除!
持ち運ぶときはロックをすることで、アームのバタつきを防ぐことができます。

展開しても、そこまで大きくなく、コンパクトです。

前作の「VLOG pocket」と異なる点が表面に搭載されたボタンです。
ジョイスティックが加わり、フォトモードで使うシャッターボタンとビデオモードで使う録画ボタンがそれぞれ別々になっています。
ジョイスティックは便利なので、後継モデルで搭載されると良いなと思っていたので、これは良い改善!

横に電源ボタンとUSBの差込口があります。

 

逆側にフォーカスボタンがあります。シャッターボタンや録画ボタンと同じく、FeiyuTechのアプリ「Feiyu ON」に接続時のみ使用可能です。

裏側には、トリガーボタンが搭載。
ロックモードや位置のリセットに使います。

スマホを装着する部分の形状が変わり、前作よりも装着しやすくなっています!
スマホが触れる部分はゴム樹脂の素材です。
装着部分にもバランスの取り方についてのシールが貼ってあります。

底には1/4のねじ穴があり、付属のミニ三脚を装着できます!

 Feiyu Tech「VLOG pocket2」のスペック

モデル名 Vlog pocket2
ペイロード 250g
ロール範囲
323°
チルト範囲 165°
パン範囲 330°
使用時間 9時間
重量 272g(バッテリー込み)
対応スマホ 幅41〜89mmのiPhone、Android スマホ

赤文字部分が前作から変更された点です。
前作よりもスペックが良くなっています。

Feiyu Tech「VLOG Pocket2」の使い方

今回はiPhoneSE2を「Vlog pocket2」を装着して使ってみたいと思います!

 

装着が終わったら、パン軸・ロール軸・チルト軸のロックも外します。
右回転をするとカチッという音がして、突起部分から外れて自由に動くようになります。

まずは、ダイヤルを回してロックを解除し、展開します。

展開をしたら、ダイヤルを回して、アームの位置を固定します。
しっかり固定しないと撮影しないと、アームが下がってきてしまうので、注意です!

次にiPhoneSE2を装着していきます。
スマートフォンフォルダーにバランスが均等になるように装着していきます。
挟むだけなので、簡単に装着できるので、誰でも簡単にできてしまいます!

あとは、電源を入れて撮影をすれば手振れの少ない映像を撮影することが出来ます。

Feiyu Tech「VLOG Pocket2」を使って撮影をしてみた【レビュー】

充電をしたら、電源ボタンを長押しして、電源を入れます。
電源が入るとジンバルが自動的にスマホのバランス調整をし始めます。
本体が軽く、SE2も軽いスマホになるため、スマホを装着しても軽く扱いやすいです!

「VLOG Pocket2」のモードの種類はいくつかあります。

「VLOG Pocket2」のモードの種類
  • ウォーキングモード:上下左右に追従するモード(従来のフォローモード)
  • ポートレートモード:縦位置撮影モード
  • ロックモード:向きが固定されるモード

通常の撮影モードがウォーキングモードです。
上下左右にスマホが追従するモードです。
なお、アプリを使えば、パンモード(左右のみ追従)なども追加することができます。

ポートレートモードは、機能ボタンを2回クリックすることで縦位置モードに切り替わります!
ボタンで簡単に切り替えることができるので、とても便利です。

トリガーボタンを押し続けるとロックモードになります。
ロックモードでは、左右上下に追従がされなくなり、向きが固定されます。

実際に外で撮影をしてみました。

映像はどうでしょうか?

スマホだけのよりも、ジンバルを付けたほうが手振れが抑えられます。
歩き撮りするなら十分の手振れ補正ですかね。
走ってみても手振れを抑えられますが、完全には抑えるのは難しいので、街歩きなどに使うのがベストだと思います。
前作にはなかったジョイスティックが搭載されたので、さらに撮影がしやすくなったのは間違いないですね!

軽くて・操作も簡単なので、普段ジンバルを使っていない方でも簡単に使えるのが良いと思います。

「VLOG Pocket2」とFeiyuTechのアプリを接続してできること

FeiyuTechのアプリ「Feiyu ON」と接続することで様々な機能を使うことが出来ます。

Feiyu ON

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アプリをダウンロードしたら、BluetoothをONにして「Feiyu ON」のアプリを立ち上げるだけで自動的に「VLOG Pocket」に接続されて様々な機能を使えるようになります。

FeiyuONの機能
  • 超広角写真撮影
  • 360°パノラマ撮影
  • ハイパータイムラプス
  • モーションタイムラプス
  • トラッキング撮影
  • ドリーズーム
  • ホワイトバランス等の調整
  • 遠隔操作(スマホ2つ必要)

「Feiyu ON」のアプリの使い方はどのモデルでもあまり変わらないので、こちらの記事を参考にしてみてください!

FeiyuTech「VlogPocket」でFeiyuOnアプリの使い方と機能とは?

 

ドリーズームや自動追跡モードなど面白い機能があるので、ダウンロードをしてぜひ使ってみてください!

まとめ

FeiyuTech「VLOG Pocket2」いかがだったでしょうか?
前作からマイナーチェンジですが、ジョイスティックが加わったり、スマホの装着部分が変わったりとユーザーがより使いやすく改善されているのがよかったです!
手振れ補正は正直ほかのモデルより劣りますが、スマホを挟んだらすぐに撮影が開始できる手軽さを重視されていて、軽くて・操作がしやすい点でジンバルをこれから使ってみたい、手振れを少しでも抑えて滑らかな撮影がしたいという方におすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。