【2020年】FeiyuTechおすすめスマホ用ジンバルを比較!


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Feiyu Techのジンバルの中でも人気なスマホ用ジンバルにはいくつか種類があるため、この記事ではそれぞれの特徴などを比較したいと思います。

  • スマホ用ジンバルを購入予定だけどどれを購入してよいかわからない
  • それぞれどんな違いがあるか知りたい

なんて方はこの記事を参考にしてみてください!

スマホ用ジンバルを選ぶ方・抑えるべきポイントとは?

スマホ用ジンバルを選ぶときのポイントはいくつかあります。

  • 手振れ補正力(軸の数)
  • ジョイスティックの有無
  • 軽さ
  • バッテリー容量

この点に着目をして、それぞれのジンバルの特徴をまとめて紹介していきます。

FeiyuTech Vimble one

「vimble one」 はFeiyu Techのなかで操作ボタンも少なく一番シンプルなスマホ用ジンバルです。
折りたたみ式ジンバルのため、大きさは約13㎝でiPhone 11proと同じ位の大きさで非常にコンパクトで、軽さも186gと軽量、持ち運びもしやすいモデルです。

「Vimble one」の特徴は、最大18㎝延長可能の延長棒内蔵型ジンバルなので、旅先でのセルフィ―撮影やライブストリーミングやオンライン会議でのスマホホルダーとしても利用することが可能です。
延長棒にジンバルが付いているような感覚となるので、ブレを軽減した滑らかな映像を視聴者に届けることが可能です。

ただし、軸は一軸となっているため、激しい動きには対応できない点には注意が必要です。

バッテリー容量は6時間。長時間撮影にも向いています。

こんな方におすすめ
  • ジンバル初心者の方
  • コンパクトなジンバルを探している方
  • 延長棒のような使い方ができるジンバル
  • 機能は最小限で安いジンバルが欲しい

FeiyuTech Vlog Pocket2

「Vlog pocket2」の特徴は「Vimble one」と同じくコンパクトで軽量(272g)なので、持ち運びがしやすく外出先での撮影に活躍します!
もちろん、バランス調整は簡単でスマホをジンバルを挟むだけで使用できるので、難しい設定もなく、撮影チャンスを逃しません!
また、3軸ジンバルのため、手振れ補正力は「Vimble one」よりもあります。

「Vlog pocket2」は、撮影をしやすくするための操作ボタンが複数あり、ジンバルの操作やスマホの撮影操作(ジンバルとBluetooth接続時)を片手ですることができます。
しかも、ジョイスティック搭載モデルのため、手元で簡単に撮影したい方向にスマホを自由に動かすこともできます。

ジンバルをアプリ接続をすることで、以下の撮影モードを利用すること可能。

写真モード

  • 動的タイムラプス撮影
  • 静的タイムラプス撮影
  • Light rail videoモード
  • スローモーション撮影
  • ドリーズーム撮影
動画モード

  • 動的タイムラプス撮影
  • 静的タイムラプス撮影
  • Light rail videoモード
  • スローモーション撮影
  • ドリーズーム撮影

その他にも、顔認証追で自動で被写体を追跡するモードやジンバル本体の設定も可能です。

こんな方におすすめ
  • ジンバル初心者から上級者の方
  • スマホで滑らかな映像を撮影したい
  • コンパクトで軽量なスマホ用ジンバルを探している
  • 機能性があり、コスパの良いジンバルを探している

Feiyu Tech Vimble2S

「Vimble2S」は延長棒内蔵型3軸スマホ用ジンバルです!
折りたたみはできませんが、大きさは約A4くらいです。
操作ボタンは少なく、操作がしやすいのも特徴です!

今まで紹介したスマホ用ジンバルとは異なりスマホを装着した後少しだけバランス調整が必要になりますが、スマホを挟んでアームを左右に動かしてバランスを取るだけなので、初心者の方でも簡単に装着することが可能です。


「Vimble one」と同じく内蔵型ジンバルで最大18㎝伸ばすことが可能ですので、もともと手元が長い分、ちょっとした空撮や地面すれすれの撮影なども簡単に撮影することが可能です。
ジョイススティックが搭載されているので、延長棒を伸ばした状態でもスマホの向きを自由に変えることができます。

また、Vimble2Sは「Vlog pocket2」よりも可動域が大きく持ち手を斜めにすることができるため縦振動に強い、より滑らかな映像を撮影した方にはおすすめです。
もちろん、基本的に「Vlog pocket2」でできることは「Vimble2S」でも対応しています。

ちょっとサイズ感は大きくなってしまいますが、その分バッテリー容量があり(約12時間撮影可能)、本格的な手振れの少ない滑らかな撮影がしたい方に向いているジンバルといえます。

こんな方におすすめ
  • ジンバル初心者から上級者の方
  • スマホで動きのある中でも滑らかな映像を撮影したい
  • 様々な画角で撮影したい
  • 画角の広い撮影がしたい

各モデルの基本スペック比較

Vimble one Vlog pocket2 Vimble2S
軸の数 一軸 三軸 三軸
延長棒内蔵 ×
ペイロード 250g 250g 210g
ロール範囲
323° 320°
チルト範囲 165° 320°
パン範囲 330° 320°
使用時間 6時間 9時間 12時間
重量 186g(バッテリー込み) 272g(バッテリー込み) 428g(バッテリー込み)
対応スマホ 横幅41~89mm、iPhone、Android スマホ 幅41〜89mmのiPhone、Android スマホ 幅57〜84mmのiPhone、Android スマホ

まとめ

スマホ用ジンバルといってもモデルによってそれぞれ違いがあるため、自分の撮影に必要な機能が備わっているのか、手振れ補正力、価格などを照らし合わせて自分に合ったスマホ用ジンバルを見つけてください!

今ならVlogpocket2とVimble oneはクラウドファンディング中(2020年7月時点)で少し安く購入ができるので、是非チェックしてみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

つっちー

普段はしがない会社員。 カメラ好きで、よく近所をうろうろして撮影しています。愛機はCANON EOS 80DとGoProHero4。でも一番使うiPhone7を最近購入。。。 腕は上がらないけど、機材だけ買っちゃう癖をなくしたい今日この頃。